発色の良さが人気!ポリエステル印鑑

ポリエステルという言葉は、よく見聞きしますね。 ポリエステルは、多価カルボン酸とポリアルコールを反応させることを基本として作られています。 日本では、1958年に登場して以来、世界的に見ても大変多く生産されてきました。 ポリエステルの使用用途は、実に様々です。

メンズ・スーツなどの紳士服、ブラウスなどの婦人服、子供服、寝具、インテリア、ペットボトルなどなど・・・ざっと挙げただけでも、いかにポリエステルが私たちの生活に溶け込んでいるかが分かります。
ポリエステル樹脂は熱や摩擦に強く、プラスチック素材の中では印鑑の材料としても適しています。
反面、衝撃には弱く、白い傷がついてしまうことがあります。
捺印する際に強く力をかけすぎたり、硬いものにぶつけてしまったりすることのないよう、取り扱いには十分注意しましょう。
また、使用後には柔らかい布などできちんと拭き取り、印面部分に朱肉が残らないようにすることも重要です。
大きなメリットとしては、塗料にもなるほど発色が良く、深みのある光沢をもっているため、鮮やかでユニークな色合いの印材を作ることが出来ます。
最近は、印鑑もお洒落でカワイイものが人気ですよね。
インターネット上でも、デザインや個性に富んだ印鑑を取り扱うお店が数えきれないほどありますし、見ているだけでも楽しくなってきてしまいます。

ポリエステル印鑑は、本当に色や柄が豊富ですので、コレクションしてみるのも楽しいかもしれませんね。